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化粧品とは?

化粧品・美肌スキンケア通信 No.001

目次 -----------------------------------------------------------
1. メールマガジン発行のご挨拶
2. 今回のテーマ:「化粧品とは?」
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1. メールマガジン発行のご挨拶

お肌について、何か悩みをおもちではないですか?

この質問に対し「いいえ」と答えられる人がはたしてどれだけいるでしょう。

乾燥/オイリー肌・しみ・しわ・にきび・毛穴の開き/黒ずみ…

お肌のトラブルは多種多様であり、「それらを改善するにはどうしたらよいか」、「どん なお手入れをすれば美しいお肌になることができるか」…とお悩みの方は多いと思います。

そのような悩みへのアプローチとして、いろいろな化粧品が開発され、またさまざまなス キンケア・美肌方法が提唱されたりしています。

このメールマガジン(メルマガ)は、化粧品の種別や用途といったスキンケアの基礎から、 お肌のタイプや季節に合わせた具体的な目的別スキンケア方法まで、最新の化粧品情報を 盛り込みながらご紹介していくことを目標として創刊いたしました。

スキンケア・化粧品の情報はすでに洪水のように溢れています。

しかし、その少なくない部分が個別の化粧品についての紹介や宣伝、単なる風評の流布と いった内容のもので占められており、「情報がありすぎて自分に合った美肌方法が見つか らない」「化粧品についていいことばかり書いてあるけど、本当かしら?」といった不満 や疑問を感じている方が多いのではないでしょうか?

そこで、本メルマガは、これらの問題に対する解となるような情報の提供を意図しながら 発行していきたいと考えています。

そのため、はじめのうちは若干堅苦しい内容になるかもしれませんが、スキンケアの基礎 をしっかりとお伝えする上で重要なことですので、どうかご理解ください。

では、前置きはこれくらいにして、早速本題に入ることにしましょう。

2. 今回のテーマ:「化粧品とは?」

■化粧品の定義

最近何かと話題になる薬事法の第2条第3項では、化粧品を次のように定義しています。

「<人の身体を清潔にし、美化し、魅力を増し、容貌を変え、または皮膚もしくは毛髪を すこやかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法で使用されること が目的とされている物で、人体に対する作用が緩和なもの>であって、化粧石けん、歯磨 を除いたものをいう」

細かい点はともかく、何を言いたいかは何となくわかりますよね?

こういうときは具体的な化粧品を頭に思い浮かべながら読むとはっきりすると思います。

たとえば、「清潔にする」化粧品としては洗顔料・クレンジングなど、「美化し魅力を増 し、容貌を変える」ものとして口紅・アイカラー・ファンデーション・香水など、そして 「皮膚や毛髪をすこやかに保つ」ものとしては化粧水・クリームなどがこれにあたります。

■化粧品の種類

さて、上の化粧品の定義において、いくつかの目的が挙げられていますが、それらの目的 と使用する部位に応じて化粧品は次の5つに分類されます。

  • 皮膚用化粧品
  • 仕上用化粧品
  • 香水・オーデコロン
  • 頭髪用化粧品
  • その他

皮膚用化粧品とは、一般に基礎化粧品と呼ばれるもので、化粧水・美容液・クリーム・ パックなどがこれに含まれます。

一方、仕上用化粧品はメイクアップ化粧品として通用しているもので、ファンデーション ・アイシャドウ・マニキュアなどを指します。

また、頭髪用化粧品としてはヘアリキッド・ヘアカラーからシャンプー・リンス(これら も化粧品なのです!)など、「その他」にはバスオイルやベビーパウダーなどが該当します。

このようにみてみると、ひと口に「化粧品」といっても、その範囲はかなり広いことがわ かりますね。

次号は、いろいろな基礎化粧品について、その特徴や用途をみていきたいと思います。

関連情報: スリムセラ

 

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