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化粧品・美肌スキンケア通信−バックナンバー
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美人通信 >化粧品・美肌スキンケア >基礎化粧品の役割と種類 基礎化粧品の役割と種類化粧品・美肌スキンケア通信 No.002 目次 ----------------------------------------------------------- 前号で、化粧品はその目的と使用する部位に応じて次の5つに分類されることを ご紹介しました。
今回は、まずこれらの中から皮膚用化粧品[基礎化粧品]にスポットをあて、その種類 についてみてみたいと思います。 1. 基礎化粧品の役割私たちの肌は、常に色々なダメージを受けています。 そのダメージは、外部から与えられるものと、身体の内部で発生するものとに大きく 二分することができます。 外から受けるダメージとしては、ほこり・汚れや紫外線、さらに酸化・乾燥などがあ り、一方の内部要因としては、水分バランスの乱れ・ストレス・加齢・ホルモン バランスの乱れといったものが挙げられます。 皮膚には、本来自らを健やかに保つ機能(これを「ホメオスタシス」といいます)が 備わっていますが、これらの原因によるダメージを十分に防御・修復できなくなる ことがあります。 基礎化粧品は、肌が必要とする成分を補い、その防御機能を助けることによって 美しい肌を維持したり、または美しい肌へと改善するために使用される化粧品です。 メイクアップ化粧品のような華々しさはありませんが、その舞台を整える「縁の下の 力持ち」として基礎化粧品は非常に重要な役割を果たします。 2. 基礎化粧品の種類お肌のホメオスタシスをサポートする基礎化粧品は、その働きに応じて次の5つの 種類に分けることができます。
ちょっといかめしい名称のものもありますので、普段聞きなれた化粧品と対応させな がら少し説明しておきましょう。 洗顔料お肌のいろいろな汚れを落とし、清潔に保つクレンジング・洗顔クリーム・石鹸など の化粧品です。 整肌料お肌に水分を補うことでうるおいを与える、化粧水・美容液など。 保護料整肌料とは反対に、肌に油分を補給する化粧品で、美容液・クリーム・乳液などのこ とです。 水分と油分とのバランス(モイスチャーバランス)を保つことが美肌の必須条件となり ます。 賊活料皮膚の新陳代謝を活性化するために使用される、マッサージクリーム・マッサージ ローションなど。 美白料・日焼け止め有害な紫外線から肌を守ったり、シミ・ソバカスを防止して白い肌を保つための 美容液・ホワイトニングクリーム・サンプロテクトミルクなどがこれにあたります。 こうみてみると、ひと口に「基礎化粧品」といってもいろいろな種類があり、それぞ れが明確な役割をもっていることがわかりますね。 関連情報: イリアール(iLiR)化粧品 | リクレイム topへ
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